涼しくなってきた今こそ筋トレ+有酸素運動も!

こんにちはASAPです。

ASAPに通われている方は一週間に一回トレーニングしている方は多いですが、有酸素運動はされていますか?秋になり涼しくなってきた今こそ筋トレと併せて有酸素運動を行っていただきたいのです。そんな忘れがちな有酸素運動についてのご紹介になります。

〇有酸素運動と無酸素運動の違いは?

 

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筋肉を使う際に酸素を使う運動のことでジョギングや水泳、エアロビクス、サイクリングといったある程度時間をかけながら少量から中程度の負荷をかけて行う運動が代表的です。一方で無酸素運動は筋肉にためられている糖質を使う運動で筋トレや短距離走などが挙げられます。

 

 

〇有酸素運動の効果

・脂肪燃焼効果

有酸素運動は一定の時間を過ぎると脂肪をエネルギーとして消費します。これがダイエット目的の方や脂肪を減らしたい方に有酸素運動が推奨されている理由です。

・心肺機能向上(スタミナがつく)

ウォーキングやランニング、水泳などある程度の時間をかけての有酸素運動を継続することで心肺機能の向上も期待できます。スタミナがつき疲れにくく息が上がりにくい体になっていくでしょう。

・基礎代謝を上げる効果

加齢とともに低下する基礎代謝の向上には体を動かすことが欠かせません。軽い負荷をかけつつ体を動かすことで基礎代謝アップにも効果的です。汗をかいたり筋肉に刺激を与えることで、新陳代謝もアップします。

・血圧の安定

運動を行うことで全身の筋肉が酸素とエネルギーを必要とするため血圧が上昇します。そうなると体内ではホルモンが血圧を下げるように働きかけます。血圧が高めの方が有酸素運動を継続すればこの血圧を下げる働きかけによって、血圧の安定も期待できるでしょう。

 

〇脂肪燃焼目的なら 筋トレ→有酸素運動がベスト

脂肪燃焼目的ならば『筋トレ→有酸素運動』が効果的です。筋トレを行うことで基礎代謝アップや脂肪の分解にはたらきかけるホルモンが分泌されるためです。その状態から通酸素運動に入ることでより効率的に脂肪を燃やすことが出来るでしょう。

 

まとめ

今回は有酸素運動についてでした。涼しくなってきたからと言って油断は禁物です。汗は書くのでこまめな水分補給をしながらウォーキングやジョギングなどの有酸素運動取り組んでみてください!

 

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